about us




space dike(スペース・ダイク)は、2014年2月にオープンした東京都台東区日本堤(三ノ輪)にある町工場をセルフリノベーションしたオルタナティブ・スペースで、畔柳寿宏と畔柳佐季子が運営しています。

2009年から2012年まで、友人と写真の自主ギャラリー「GALLERY WAWON」(ギャラリーわをん)を東京都北区王子で運営していました。
2008年に参加した写真ワークショップ(尾仲浩二氏ワークショップ「街道塾」)で覚えた制作する楽しさを継続するために始めた活動でしたが、多くの人たちと出会い、様々な話しをする機会に恵まれ、場所を持つことの面白さを実感しました。
2012年に物件の都合でクローズすることになり、「これからも展示をしたり人が集まれるスペースを続けたい」と何人かに話していたところ、友人から今の物件を紹介され、2012年7月に三ノ輪へ引っ越して来ました。
週末などに友人に手伝ってもらいながら少しずつリノベーションし、2014年2月に「space dike」をオープンしました。

これまでに、私たちや友人、知人の企画で写真や絵画、インスタレーション、サウンドアートなどの展示や映像作品の上映会、実験音楽のライブ、パフォーマンスなどを不定期に開催しています。

space dikeでは、私たちが出来る範囲で、制作活動をしているアーティストが「これからも表現を続けていこう」と思えるように、作品を発表する機会を提供します。そして、来場者がアーティストや作品、他の来場者と出会うことによって、新たな気付きを得られる場所を作っていきます。


twitter:https://twitter.com/spacedike/
e-mail:spacedike@gmail.com